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外国人が会社設立する際の在留資格

外国人が会社設立をするために必要な在留資格「経営管理」を取得するまでの遠い遠い道のりを横目で見ながら私は育ったので、まさかこんなに苦労して自分もこの日本で起業することになるとは想像もしていませんでした。

ただ、外国人である私もいわゆる2世ですので、1世の父の苦労とは比べ物にならないと自覚しています。

父がお昼ご飯の支度で鍋にお湯を沸かしていたらいつの間にかいなくなってしまい、どこ行ったのかと気になっていたら10分くらいて戻ってきて、すぐ近所のスーパーまでかき揚げの天ぷらを買いに行ってました。父は外国籍のままですが、行動は日本人のおっさんのようで笑ってしまいます。

ここのスーパーのかき揚げには上にタケノコが乗っかっているのですが、まちがえてイカが乗ったやつを買ってきてしまい、私はイカが嫌いなのでイカだけ父にあげました。

父の母国ではイカは食べませんが、長年経営者として日本に住んで日本人化している父は大好きです。そしてお昼ご飯でかき揚げうどんを食べたのですが、かき揚げを食べているうちにイカがまだ残っているのが見つかり、でも小さいかけらだったのでイカが嫌いでも父にあげずに自分で食べることにしました。

しかしひと口噛むとやっぱり嫌いな味だったので一気に飲み込み、つゆを飲んで味を口の中のイカの味をなくしました。久し振りにイカを食べましたが嫌いなものはいつ食べても嫌いなままです。

そんな私が経営管理ビザをいただいて海産物の貿易商社を経営していることは内緒です(笑)。以上、外国人の会社設立と在留資格でした。

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